今日もまた気がおもい

間食抜きの日々を過ごす。最初は我慢できたが、最近は目や胃が間食を欲しがっている。さしずめ、間食の禁断症状というところだろうか。お茶で胃を膨らまし、何とかしのぐが、何時まで続くか心もとない。先途ほど遠しで、気が重い。昨夜、風呂へ入った後、体重計にそっと乗ってみた。大目にみて、1キログラムほど減っていた。しかし、このことは妻には内緒にしてある。確かに間食はしなくなったが、朝、昼、晩の三食のうち、どこかでちょっと食べ過ぎれば、元の数字に戻ってしまうような気がするからだ。それに、そこまで減ったらもっと減らせるわよと言うに違いない。ダイエットしている人間の身になってくれと言いたくなる。減量のペースをあげる、すなわち、もう少し目に見える形で減量を感じられるようにするには、他の手も考えなくてはいけないのか。あれこれ考えていたら、マガジンラックの中に女性週刊誌があるのに気が付いた。しめしめ、この中にダイエット記事があるだろう。パラパラとめくっていたら、あるある、特集記事がある。しかしその内容は、果物とか野菜とかを一種類だけ摂るというもので、私がやるのには少々無理を感じる内容である。実際にやった人の体験談が載っているが、健康を保ちながらやれたかは疑問だ。